【一級整備士筆記試験】過去問から紐解く オシロ暗記編

1級整備士試験

どうもこんにちは 今回は国家一級自動車整備士の筆記試験のエンジン電子制御の教科書の第1章の電子回路の測定技術の確実に覚えておく項目を抜粋します。

 

・一級整備士になりたい
・一級整備士試験を受験予定だが勉強方法模索中
・オシロスコープの単元でどこを覚えればよいかわからない
そのお悩みのお手伝いを独学で一級整備士試験に合格した私がお手伝いします。

赤文字のところは必ず覚えてほしい項目ですのでぬけの無いように覚えましょう!!

まずオシロスコープの基本用語から(P55~)

基本用語

 

感度表示画面において、1目盛り当たりを表示するのに必要な電圧
※1目盛が1画面になっている過去問あり
掃引画面の左から右に輝線(波形)を描くことをいう
掃引時間表示画面において1目盛りを波形が移動する時間
同期表示画面が静止するように掃引を制御すること
※名称と説明が入れ替わるパターンがあります

略語

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VOLTS/Div(ボルト・パー・デビジョン)電圧/目盛のこと、垂直軸の1目盛りあたりの電圧の単位
※水平と垂直が変わっている場合あり
SEC/Diiv(セコンド・パー・デビジョン)時間/目盛のこと、水平軸あたりの時間の単位
※水平と垂直が変わっている場合あり
V MODE(バーチカル・モード)波形表示切り替え
※切り替え系が入れ替わっている場合あり
SWEEP MODE(スイープ・モード):掃引切り替え
※切り替え系が入れ替わっている場合あり
SLOPE(スロープ):傾斜切り替え
※切り替え系が入れ替わっている場合あり
TRIG(トリガ・レベル):掃引を開始するトリガ信号の垂直軸のレベル
※垂直水平の入れ替わりなどあり
DATA POS(データ・ポジション):水平軸の同期位置
※垂直水平の入れ替わりなどあり
SOURCE(トリガ・ソース):同期信号切り替え
※切り替え系が入れ替わっている場合あり
H POS(ホリゾンタル・ポジション):水平位置、水平方向に移動
※水平以外に余計なワードが入っている場合あり
SCRL(スクロール):波形データの一部を表示する場合に表示部分を移動して表示すること
FINE(ファイン):水平位置を微小移動すること

掃引モード

AUTO:自動掃引のこと、同期レベルが外れているときや、無信号時でも掃引して、アースが確認できるモード。入力信号周波数50Hz以下は同期不可
NORM:手動掃引のこと、同期が掛かったときのみ掃引するモード。入力信号周波数は50Hz以下のときに使用する
AUTOは自動で掃引50Hz以下NG
※NORMhs手動、50Hz以下の時に使用する

同期信号源

EXT(エクスターナル):外部同期のこと、外部の信号で同期を掛けること

同期結合

DC(ディーシーカップリング:直流結合のこと。同期信号の直流から交流成分まで同期を掛けることができる
AC(エーシーカップリング):交流結合のこと。同期信号の直流分をカットして交流分のみで同期を掛けることができる
※DCは直流、交流おk
※ACは直流カット交流のみ

その他

RUN(ラン):波形取り込み可能な状態
STOP(ストップ):波形保持状態
ROLL(ロールモード):波形データを表示する場合画面に新しいデータを次から次に表示しその前のデータを送りながら連続的に波形を表示するモード

まとめ

この単元は丸暗記の単元なのでひたすら覚えましょう。

ここを押さえておけば昔の問題ならばまるまる1問、最近の問題であれば1問(4択問題のなかの1問)の中の1拙文に出ていますのでぜひとも押さえておきましょう。

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