国家一級整備士試験 過去問にでていなく今後でそうな問題を予想 エンジン電子制御編【ヤマはり】

1級整備士試験

どうも こんにちわ 今回は 国家一級整備士学科試験対策です。

過去にまだ出題されていない箇所で今後出題される可能性があるかもしれない部分を独学で一級整備士試験に合格した私が出題者目線に立ち予想をしたいと思います。

教科書ごとにヤマをはり解説をしていきたいと思います。

今回はエンジン電子制御の教科書からヤマはりを行います。

他の教科書のヤマはりはこちらから

 

 

 

 

 

リニアセンサ 測温抵抗体

 

ページ数

 

82ページ

 

内容

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 温度検出式

温度検出式には,水温センサ, 吸気温センサ, 油温センサなどが該当し,センサ部には,サーミスタ測温抵抗体などが用いられている。

サーミスタは,反応熱により抵抗値が変化する性質を利用しており,一般に温度検出と自己発熱の性質を有しているため,高精度の検出には,自己発熱の補正が必要になる。

測温抵抗体,サーミスタと同じように温度によって抵抗値が変化する抵抗体で,サーミスタと比べ温度係数,温度抵抗変化幅,リニア変化特性,温度抵抗値精度などの温度検出精度に優れた特徴を備えている。

予想する箇所

 測温抵抗体サーミスタの文言が逆になって問題にでてくるのではないかと予想をしました。

私の記憶だと測温抵抗体は正しい説明でしか過去問にでてきたことがないので誤った文章としてでてくるのではないかと予想します。

 

CAN通信 低速CANバスシングル·エンドの信号波形

 

ページ数

 

218ページ

 

内容

低速側CANバスシングルエンドの信号波形の画像が用意できなかったので218ページに乗っている信号波形の図を見てください。下の分は図の説明になります。

低速側CANバスシングル·エンドの信号波形の観測

図2-463 は,低速側CAN通信の回路構成である。

低速CANバスのシングル·エンドの信号波形を観測する場合は,図のようにCAN信号線と信号アース線間に標準プローブを接続して信号を取り込むと, 図2-464 のシングル·エンド信号波形が表示され,信号波形は,画面の破線で示すアース·ラインからDC分で, 約4.8Vピークの波形が観測できる。

予想する箇所

 低速側CANバスシングル·エンドの信号波形はどれでしょう?という問題がでると予想します。初期は高速の信号波形が問題にでていてここ7、8年で低速ディファレンシャルエンドの信号波形を問う問題がでてきました。

しかし低速のシングルエンドの信号波形は?という問題はまだ出てきていないのででてくる可能性があるのではないか、と予想します。

 

スイッチング駆動アクチュエーター ソレノイドバルブ モータ

 

ページ数

 

122ページ

 

内容

ソレノイドバルブ

ソレノイドバルブは, コイルの電磁力によりプランジャを吸引し,プランジャに連結されたアームやロッドの機構を介して駆動を行うものである。

気体の圧力作用を用いる駆動制御では、燃料蒸発ガス排出抑止装置,減速時燃料カット制御装置などの単純なコントロールバルブの通気又は排出の断続作用が該当し,液体の圧力作用を用いる駆動制御では,インジェクタのように1パルス当たり一回の駆動時間を変化させて行うものがある。

 

モータ

モータは,モータの回転によりトランスファユニットなどの機構を介して駆動を行うものである。

気体の圧力作用を用いる駆動制御では,プロペラファン, シロッコファン, インベラなどのポンプ機構を駆動して気体を圧送するもの, 液体の圧力作用を用いる駆動制御では, DCモータによりポンプ機構のインペラ, ダイヤフラム,プランジャを駆動して液体を圧送するものがある。

なお,液体の圧送で中高圧から超高圧の駆動制御には, プランジャのポンプ機構が多く用いられている。

 

 予想する箇所

数年前にスイッチング駆動アクチュエーターのトランスフォーマーが触れられていたので他のソレノイドバルブモーターもワンチャン出題されるかものなぁ程度に考えています。

私個人の予想では軽く読み直しておけば大丈夫かなと予想をします。

 

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まとめ

 

以上がエンジン電子制御の教科書で、今後出題されそうな問題予想でした。

エンジン電子制御に関してはCAN通信を除けばわりと同じような問題がでていると思います。CAN通信はピンポイントでヤマをはるというよりは全て理解し覚えるという気持ちで挑んだ方が良いと思います。

これはあくまでもし私が出題者の立場ならこの辺を出すかもしれないなという目線で予想したものなので確実に出る!!というものではないので悪しからず。

出題されないやんけぇというコメントは受け付けません。

こんな考え方もあるのか程度に捉えていただければ幸いです。

おわり

 

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