ドライブシャフトブーツ交換時につなぎを汚さないで作業をする方法

雑学、ネタ

どうもこんにちわ 今回は自己流ドライブシャフトブーツ(アウタ)交換時につなぎを汚さないように作業をする私が行っているオリジナルの方法をご紹介します。

ドライブシャフトブーツ交換時につなぎを汚さないようにする方法(アイディア)が知りたい

そのお悩みを整備士歴10年以上の一級整備士が実際に行っているつなぎを汚さないようにする方法を紹介します。

きっかけ

きっかけは簡単♪ 私自身がつなぎが汚れることが大嫌いだからです。

経験や腕で軽減をすることはできますが整備士をやっていて、つなぎが汚れてしまうことは多々あります。

つなぎが汚れる可能性が高い作業もあります。

その一つがドライブシャフトブーツ交換です。

ドライブシャフトブーツ交換時に何かしらの工夫を行ってつなぎを汚さない手段はないものか?

と考えたのがきっかけです。

 どのようにつなぎが汚れてしまうのか?

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※まず私が想定をしているドライブシャフトブーツ交換はアウタで交換する部品は合わせタイプのものです。

合わせタイプのドライブシャフトブーツ交換を簡単に説明すると

1、切れてしまったドライブシャフトブーツをカットし取り外す。
2、飛び散ったグリスなどの清掃を行う。
3、新しいドライブシャフトブーツを取り付ける。

となります。

今回は3の新しいドライブシャフトブーツを取り付けるタイミングでつなぎが汚れてしまうことにフォーカスをあてて対策をご紹介します。

どのようにつなぎが汚れるかというと、取り付け時は両手でドライブシャフトブーツを合わせの部分の溝にはめ込みます。

その時の体勢が写真のようなハブベアリングに対して正面に立つことが多いかと思います。

 

 

この時に胸らへんがハブと接触してしまい結果つなぎが汚れてしまう。

スムーズにいけば汚れないこともあります。

ですが、車種によってはドライブシャフトブーツのまわりが入り組んでいて手が入りにくかったり、うまく合わせ面に入れられなかったりとイレギュラーも多々あるかと思います。

うまく入らなかったすると作業に集中するあまりつなぎが汚れます。

私の場合はお客様が待っていて焦ってしまったりするとつなぎを犠牲にして作業スピードを優先していました。

解決策

この解説策として私はカバーで覆えばよいんじゃね?

という結論に至りました。

解決策が見つかる前はウェスなどをハブにかけておいて汚れないように作業を行っていましたがウェスが落ちてしまったりとあまりよろしくなかったです。

どんなカバーが合うのだろう・・と・・

なんやかんやありましてたどり着いた私の解決策はこいつです。

 ↓↓↓

 

なんだこれ?と思ったあなたへの解説をするとこれは美容室などで利用するシャワーキャップと呼ばれるアイテムです。

この整備業界とは関係のないシャワーキャップをハブにかけることでつなぎが汚れないようにすることに成功しました。

金額も一枚数十円と高くないので消耗品として使えるかと思います。

装着するとこんな感じです♪

 

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攻めた作業をしてもつなぎが汚れることがなくなって私はこのシャワーっキャップに満足しております。

使用後は・・

使用後はごみ袋にもなりますので工夫をして使っていただければと思います。(ゴミの分別は地域によって違うので確認してください)

もちろん再使用をして使うこともできます。

 

まとめ

以上がドライブシャフトブーツ交換時につなぎを汚さないで作業をする方法の解説でした。これはあくまで私自身が実際にやっている方法なのでこの方法が一番良いよ!!と言っているわけではないのであしからず。

つなぎがきれいだと気持ちよく仕事ができるかと思います。

一つのアイディアとして参考にしていただければ幸いです。

おわり

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