同じ音圧レベルの音源の数とdB増加量との関係の覚え方【語呂合わせ】

1級整備士試験

どうもこんにちわ 今回は一級自動車整備士試験シャシ電子制御の教科書から同じ音圧レベルの音源の数とdB増加量との関係の覚え方を語呂合わせで覚え方を考えてみたので紹介します。

一級整備士試験を合格すべく勉強をしている
一級整備士になりたい
振動騒音の問題でつまずいている

そんな人に独学で一級整備士試験に合格した私が、試験勉強の参考になるかもしれない記事を書いています。よろしければ見てってください♪

同じ音圧レベルの音源の数とdB増加量との関係とは?

一級整備士学科試験のシャシ電子制御の振動騒音の単元でに記載されている部分で、同じ音圧レベルの音源を複数個同時になった場合、dBはどれだけ上昇するのかという項目があり教科書には表が記載されています。

過去問でこの表を覚えていないと解けない問題が出題されています。

同じ音圧レベルの音源の数とdB増加量との関係の表

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音源の数 2倍 4倍 10倍
dB増加量  3dB  6dB   10dB

同じ音圧レベルの音源の数が2倍(個)の時はdB増加量は+3dBする
同じ音圧レベルの音源の数が4倍(個)の時はdB増加量は+6dBする
同じ音圧レベルの音源の数が10倍(個)の時はdB増加量は+10dBする

 

これが音源の数と増加デシベルの関係です。

音源が2倍あるからdB増加量も2倍になるわけでもなく増加量も比例するわけでもないので若干分かりにくい部分となります。

過去問

平成23年にこのような問題が出題されています。

 

騒音の測定に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

1.騒音計のマイクロホンから等距離にある、98dBと90dBの音源を同時に鳴らしたときの音圧の合計は、102dBである。

2.騒音を測定する場合、測定対象の音を止めたときと、止めないときの差が12dBの場合、暗騒音の補正値は-1である。

3,騒音計の振動周波数補正特性のうちA特性は、ほぼ平坦な特性であり、人の聴覚とは異なるため、特に低周波数域では人の感覚より大きな値を示し、一般にC特性よりもdBが高くなる。

4.騒音計のマイクロホンから等距離にある、四つの同じ音源を同時に鳴らしたときの音圧が102dBの場合、音源一つの音圧は96dBである。

 

この問題は上記の表が頭に入っていれば解ける問題です。

特に4番目の問題は表が頭に入っていれば正しいと判断できるかと思います。

語呂合わせの覚え方

上記でも書きましたが2個で3倍、4個で6倍、10個で10倍となるので法則化するのも難しいので私は語呂合わせで覚えました。

その語呂合わせは・・

『兄さん(2個、3倍)白い(4個、6倍)充電器(10個、10倍)同じ音がする

冷静になると言ってる意味わかりませんが笑、この語呂合わせを駆使することで私は完全に覚えましたww

充電器のでんの部分をテン(10)と読むことが味噌です。

まとめ

『にいさんしろじゅうでんきは同じ音がする
『にいさん
しろじゅうでんきは同じ音がする
『にいさん
しろじゅうでんきは同じ音がする

さぁ口に出して呪文のごとく複数回唱えてみましょう。これでこの問題に関してはマスターしたも同然です。

 

余談ですが近年の過去問をみると音の和の計算図表を参考にして音圧の合計値を出す問題がよく出題されています。これは語呂合わせでつちかったにいさん(2個、3倍)を理解しているとスムーズに問題を解けます。

ある意味ネタ記事ですが参考にしていただければ幸いです。

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